もちろん全部が全部気に入らないってわけじゃないし
新しい感覚で聴ける曲もあるから良く音楽番組とかは見てるけど。
なんでだろう、って考えてみたら最近の流行の曲って口ずさめないんですよね
らっどうぃんぷすとかえるれがーでんとかほほうほうとは思うけど「どんな曲?」って聞かれた時困る
音楽の聴き方ってのは大きく3つに別れると思う
あくまでオーディオでの視聴でライブとかはまた別ね!
・歌詞を楽しむ → バラード、オルタナティブロック他
・曲のリズムを楽しむ → 洋楽、ジャズ、クラシック、HIPHOP他
・それ以外 → アニソン、グループのファン、二つとも楽しんでる
右側の音楽ジャンルの分け方は俺の主観であって
バラードでもただのファンとかそういったのはあるかも知れないしなんとも言えない
俺はFFとかEW&Fとか洋楽聴くけどどっちも単にリズムを楽しんでる
ってうーか洋楽を邦訳すると作詞者の伝えたいことが下手な訳のせいで伝わらないとか
イーグルスの「Hotel California」くらい深読みしないと意味不とかあるしね!
EW&Fの「September」なんかはきいててついついリズムとっちゃう
洋楽って邦楽とは違ってノリが良いというか、
多分発音的な問題なんだろうけど英語のロックは凄い軽快で聴いてて気持ち良い
比べて日本の曲の良いところはやっぱり歌詞
例えば「ひとり」という言葉一つとっても「一人」と「独り」だと印象がまるで違う
英語で「一人」は「a person」 独りは「alone」 yahoo辞書おいしいです^お^
他にもアクセントの違い
「雨」と「飴」 どちらも音は同じだけどアクセントの違いだけでまったく別物
よく言えば繊細 悪く言えば面倒な言語ですよね
そしてそれを上手く生かして歌にしてるのが演歌とかHIPHOP
演歌は長音を生かして、俗に言う「こぶし」がきいてる歌い方とか
HIPHOPは韻を踏みつつうまく歌詞をかいてる「キングギドラ」とかは凄いなーと思う
もちろん本場アメリカの方がリズム的な面では圧勝だと思うけど
ノトーリアスBIGとかは相当だろ…
思わず凄い低音の響くコンポが欲しくなりますよね
さて本題
ようは今の曲って「記憶に残らない」んですよね
H2Oの「想い出がいっぱい」なんかは単純で簡潔な歌詞がリズムとぴったんこかんかん
そのおかげで冒頭とかサビなんかは小学生とかでも知ってるんじゃないかなってほど
少し前衛的な米米CLUBの「浪漫飛行」はAメロのあたりはぬふぅな感じだけど
「君と出会ってから…」の部分を聞けば「ああ!これね!」って人は多いと思う
ちょっとテンポは速いけど歌詞の盛り上がりに勢いがあるから多少間違えても歌える人は多いはず
比べてGReeeeNの「キセキ」は歌詞は凄い綺麗で個人的には好きなんだけど
秒間単位の文字の数が多すぎて歌詞カードやらを見ないと何を言ってるのかわからない
歌詞自体も数十年間同じような歌詞の歌はいっぱいあるからインパクトが少ない
一回聴いてサビ歌えって言われたらかなり至難の業だわ
歌詞が綺麗なのにテンポが速いせいで台無し…とまでは言わないけど良さが失われてるのは確か
歌詞が覚えられない=口ずさめない=記憶に残らない
10~30代くらいならこのくらいのテンポか、それより速いくらいがちょうどしっくりくるけど
今の40代~後半になってくるとバブルガムブラザーズも聴いたかどうかわからない歳だから
このくらいのテンポになると「ちょっと速いんじゃないの^お^」ってなっちゃうのもわからんでもない
ディスコ最盛期はだいたい80前半~90年代
ってことは今の20~40代前半あたりの人がボディコンきてGOGOGO!とかしてたって思うと…
ようは時代背景が関係してくるっちゅーことですね。
ゆっくりな曲でも青そばテルマの山にいるねくらいのっぺりのっぺりした曲だとわからないらしい。
ソースは俺の両親。
つまりちょうじくうあいどるがぼくのかんがえうるさいきょうのうたひめです
こめ☆へん
ゑ 違うんだよなー、なんかミミックににたような感じのモンスターだったような…
scorerk ポリゴンショックでゲロ吐いたのがきっとこあらなんだろうな
aka MGS? 2終盤での大佐の壊れ具合にはなんと申したらよいのやら^−^
しわあせたん 生きてるってなんだろ、生きてるってなあに あ、熱いよドリー…///
おぱ この作品の登場人物は が楽しみでしょうがなかった時代がありました
アジカン見たいな何を言ってるのかわからないけどのりのりうひょー!な曲も好きです
けしてええええええええ!ッッライトっしてええええええ!
くだっらっないッッッ!! 超ッッッ!幻ッッッ!想ッッッッ!
どう考えても100年たってもわかりゃしねーよ
本当に有難うございました


